【12日目】台湾の記録 – 帰り、無事タクシーでぼったくられる

台湾桃園国際空港

いよいよ台湾最終日です。もちろんそんな慌ただしいなか記事を書くことなどできるわけなどなく、帰って寝て落ち着いてから記事を書きはじめています。

何もない日の記事はどうすれば良いのだろうと思っていたところ、タクシーでぼったくられる記事ネタできたので、ありがいたい記事ネタとさせていただきたいと思います。

台湾桃園国際空港に徒歩で行く!?

さて、はじまりは台北車站(Taipei Main Station)から台湾桃園国際空港までバスと徒歩で行こうとしたことです

いや、Googleマップがそういうから…。本来は空港ターミナルまでバスで行くのが基本のようです。僕のGoogleマップは空港近くの停留所で降りて、徒歩でいこうねコースでした。

台北車站近くにあるバス停から1961のバスに乗ります

これは正しい選択です。

ここで第一の関門、チケット売りのオバサンがしゃしゃりでてきます。もうね、悠遊カード(EasyCard)使えばいいのだから、本当にこういう役目の人間は今後不要になると思った瞬間でした(ごめんなさい)。

我を通して「Googleマップが表すところまで行くんだ」と主張したところ、空港の近くの「Cargo Terminal」というところで降りることになりました。そこから徒歩6分で空港に入れることになっています。

しかし、ここからが難題です。徒歩6分で行くもなにも、自動車がビュンビュン走っている上、歩道らしいものがなくなってしまいました。オバサンが勝手に運転手に話を通して、降ろされた場所は違いました。

かなり余裕を見てきたものの、次第に迫るチェックイン時間に焦りを覚えはじめる僕…。

そこに一台のタクシーが停まりました。

 

タクシー盛大にぼったくる

iPadに表示されているGoogleマップを見せて、「台湾桃園国際空港」に行きたい旨を伝えると、とても親切に対応してくださりました。

タクシーに乗る前にあらかじめ「How much?」(何円ですか?)と聞くと、「サンバー(300元=約1,200円)」と答える運転手さん。

「まぁ、春節だしこんなもんかな、それに疲れているからいっか」と許容範囲であることを確認し、Peachが発着する台湾桃園国際空港のターミナル1に向かってもらいました。

実は、この旅行で初めてタクシーを使ったこともあり(台湾はバスが便利すぎるのです)、どんなシステムになっているのかと思い、車内メーターを見ると…。

何も表示されていない。

これはやられてしまいました(笑)タクシーの運転手さんはメーターを回すことなく、300元をまるまる懐に入れてしまう作戦をしていたのです

車内で気づいた僕はタクシーを降りるときに、レシートを発行するよう求めましたが、発行できないと言われてしまいました。それもそのはず、メーター回していませんからね(笑)

でも、そのときの僕は疲れやとにかく無事に着いたことですべてを許しました。

 

さて、タクシー料金を調べる

台湾桃園国際空港に着き、ようやく気持ちが落ち着いたところで、「おそらくさっきのオッサン自分の懐に全部入れたよな」と思い、タクシー料金の相場を調べることにしました。

台湾のタクシーの初乗り料金は70元(約280円)

おい、だいぶぼったくってるじゃないか!

ただ、メーターを動かさずに交渉をする場合もあるとのことなので(そもそもメーターを動かさないのは行けない気もしますが)、需給のバランスを考えると良かったのかもしれません。

タクシーの運転手さんも家族を養っているかもしれませんし、何よりあたふたしている僕を拾って空港まで親切に送ってくれたのです。チップも含めて300元(約1,200円)くらいならくれてやろうじゃないか(泣)

次回からはきちんと交渉しましょう。

 

飛行機について

最後に飛行機について書いておきたいと思います。

復路に使った台湾(桃園国際空港)東京(羽田空港)を結ぶPeachの便は、以下の通りです。

  • 航空会社:Peach
  • 便名:MM1028便
  • 出発:20時45分
  • 到着:00時45分(現地)
  • 搭乗時間:約3時間

日本(GMT+9)と台湾(GMT+8)は時差が1時間あるため、3時間フライトして日本に着くと4時間経っていることになります。

行きは4時間で帰りは3時間と搭乗時間が異なるのは、偏西風の影響のようです。台湾から日本へ向かうときは追い風になるようで、行きよりも1時間搭乗時間が短くなります。

空港では日本と同じように以下の手続きがあります。

  1. 搭乗手続き(チェックイン)
  2. 保安検査(セキュリティチェック)
  3. 税関検査
  4. 出国審査
  5. 搭乗口

空港のスタッフさんたちはほとんどが中国系の方だったように見えますが、市街で聞く中国訛りの英語と異なり、ゆっくりでとても聞き取りやすい英語を話してくれるため、難なくやりとりすることができます。

 

まとめ

いよいよ台湾かも離れる日がやってきました。

日本に帰ったら新しい場所を探して、また出かけたいと思います。