台湾のプリペイドSIMカードは店員さんがすべて設定してくれます

中華電信

海外旅行に行ったときに必要なもののひとつがプリペイドSIMカードです。

現地で海外ローミングをすることも可能ですが、よくある「海外旅行でスマホを使ったら高額になってしまった…」ということになりかねません。

プリペイドSIMカードを使えば、一定期間格安でインターネットに接続できます。知らない街を歩くとき、Googleマップ片手に歩くときは本当に便利です。

SIMと聞くとややこしく感じる方も多いかもしれませんが、台湾のプリペイドSIMカードは、空港の店員さんがすべて設定してくれるので、何も心配する必要はありません。

 

桃園国際空港のSIMカード売り場

桃園国際空港のSIMカード売り場

台湾の桃園国際空港に着いて、両替をしたらSIMカードを購入します。

先に両替をするのは、SIMカードが現金決済のためです。

画像を見ると分かるように、台湾では「中華電信」「遠傳電信」「台湾大哥大」などの通信会社があります。

僕はもっともメジャーだと言われている中華電信で購入しました。

価格はそんな大差ないと思うので、どこを選んでも大きくは変わらないと思います(思います)。

関連:【1日目】台湾の記録 – 現地到着

 

中華電信のプリペイドSIM

中華電信

僕が購入したのは中華電信のプリペイドSIMです。

価格は以下の通りです。

  • 3日間:NT$300
  • 5日間:NT$500
  • 7日間:NT$500
  • 10日間:NT$500
  • 15日間:NT$800
  • 30日間:NT$1,000

※1NT$=3.7円(2017年4月現在)

5〜10日間は同じ価格なんですね!

僕は約2週間滞在していたので、15日間を選びました。

店員さんには滞在日数(いつまでいるか)を伝えれば、合ったプランのSIMカードを販売してくれます。

台湾は北京語(いわゆる中国語)ですが、これはもちろん、英語に自信がなくても「3」「5」などと伝えれば大丈夫です。相手も英語もしどろもどろな観光客を相手にするのは慣れています(笑)

参考:中華電信 3G/4Gプリペイドカード

プリペイドSIMの設定は自分でやるのはなかなか面倒な作業ですが、台湾の桃園国際空港では店員さんがすべてやってくれます。これは本当に助かります(国や売り場によっては自分で設定しないとできないところもある)。

アクティベートやAPNの設定をしてもらえたら、プリペイドSIMを入れたスマホやタブレットでインターネットに接続できます。オリジナルSIM(今まで入っていた日本のSIMカード)はテープに貼り付けて渡してくれます。

日本に帰国したら入れ替えるのを忘れないようにしましょう。

ということで、なにひとつ苦労することない台湾のプリペイドSIMカード事情でした。