タイはとにかくセブンイレブンが多かった

タイのセブンイレブン

海外でまっ先に探すもののひとつがコンビニエンスストアです。

とりあえずコンビニがあれば食べるものや日用品に苦労しないからというのが理由です。

ただ、これはお国柄もあるようで、オーストラリアは大型スーパーマーケットでの買い物が基本で、コンビニで買い物をすることは一度もありませんでした(中は覗いてみました)。

現地の人に「オーストラリアのコンビニは高い」と聞いていたのもあります。

これはおそらく人口密度が関係しているのでしょう。オーストラリアはあれだけ巨大な面積(日本の約20倍)があるにもかかわらず、人口はわずか2,000万人ちょっと(日本の約6分の1)。

コンビニエンスストアが点在していても利益が得られないのだと思います。

反対に、タイのバンコクは、街中の至るところでコンビニエンスストア、とりわけセブンイレブンがありました。

 

タイのコンビニはおいしい

タイのセブンイレブンのごはんはとてもおいしいのです。

ただ、日本には及びません。特にパンなどでそう思います。そう考えると日本て本当に食事がおいしいのだと改めて感じさせられますね。

とはいうものの、タイカレーやおそうざい(タイならではの辛い味)などはどれもセブンイレブンの品質です。

PBはさすがのセブンイレブン

PB商品(プライベートブランド)はセブンイレブンならではで非の打ち所がありません。

関連記事の画像にもあるようにカップラーメンもタイらしいいくつかの味があり、どれもそそられます。そう考えると日本の味ってやっぱり「しょうゆ」や「塩」なのでしょうか。

関連:【6月20日】タイのセブンイレブンは300バーツ未満だとクレジットカードが使えない

米もおいしい

個人的に米がおいしかったです。

僕の世代だと「タイ米=不味い」ですが(1993年の米不足を経験しているため)、実は僕は当時もタイ米が好きでした。

おそらく一般的においしくないとされる米が好きなのだと思います。ボソボソして固くてというそうい食感が好きなのです。

ということもあり、普段米を食べない僕ですが、タイに行ったときは今までにないくらい食べていました。

 

クレジットカードだけはやや不便

一点、デメリットをあげるとするとクレジットカードが使いにくいというものです。

300バーツ(約900円)以上だと使えるのですが、タイのコンビニで300バーツ以上の買い物はなかなかできません(基本的に安いため)。

そのため、どうしても現金決済になりやすく、タイを出たあとは小銭がスゴいことになっていました(笑)

調べてみると、2017年から微信支付(WeChat Pay)が使えるようになったらしく、中国人と思われる方たちはみなさんバーコードをスキャンして(?)買い物をしていました。

タイではTrueMoney Walletというサービスがあるため、これでもスマホひとつで買い物ができるようになっています。

もはやクレジットカードで買い物をするということすら古いのかもしれません。