タイに行ったら買っておきたい「Rabbit Card」「MRTカード」

rabbit card

海外に行ったとき、電車やバスといった公共機関のお世話になることが多いと思います。

なかには「全部Uber」という方もいるかもしれませんが、公共機関を使った方が、早く安く行けることも多々あります。ちなみに僕は台湾はバス、フィリピンはUber、香港は電車といった感じで使っています(お国柄もあるのでしょう)。

今回はタイに行ったら買っておきたい2枚の交通系ICカード「Rabbit Card」「MRTカード」について紹介します。

 

Rabbit Card

rabbit card

Rabbit Cardは、BTS(バンコク・スカイトレイン)で使えるICカードです。

BTSは日本でいうとJRが近いでしょうか。なので、Rabbit CardはSuicaやICOCAに相当します。

Rabbit Cardは、BTSの駅のインフォメーションで購入できます

購入費用は200バーツ(発行手数料100バーツ+100バーツ分)。

日本円にして約600円で購入できることになります。

チャージは最小100バーツ、最大4,000バーツ入金できます。

BTSの1回あたりの料金は10〜20バーツ(約30〜60円)です。

※2017年7月現在の公式サイトの情報を元にしています。

マクドナルドやコンビニでも使える

Rabbit Cardの便利なところは、マクドナルドやコンビニなどでも使える点です。まさにSuicaを思い浮かべると近いと思います。

 

MRTカード

MRTカード

一方のMRTカードは、MRT(いわゆる地下鉄)に乗るときに使える交通系ICカードです。

日本のSuicaとPasmoとは違い、Rabbit CardeとMRTカードに互換性はありません。

そのため、タイに行ったときはできれば2枚のカードを買っておきたいところです。

自分の滞在しているところがBTSかMRTのどちらかの駅しかない、どちらかしか使わない場合は、ひとつのカードでも良いでしょう。ただ、何かと便利なので、個人的には2枚持っておくのをオススメします。

MRTカードはMRT駅のインフォメーションで購入できます。

購入費用は180バーツ(発行手数料30バーツ+デポジット50バーツ+100バーツ分)。

日本円にして約540円で購入できることになります。

デポジットはカード返却時に戻ってくるお金です。

チャージは最小100バーツ、最大2,000バーツ入金できます。

  • Distance-based full fare rate.
  • For Adult
  • Initial value of 180 Baht (100 Baht Travel value + 50 Baht Deposit + 30 Baht Issuing fee) 
  • Issued and added value at Ticket Office
  • The card can be used in all 18 MRT stations 
  • Further top – ups can be obtained at designated graduated from 100 baht. No fragment of a hundred is possible and the remaining value in the card must not exceed 2,000 baht .

Bangkok Expressway and Metro Public Company Limited

※2017年7月現在の公式サイトの情報を元にしています。

MRTカードはMRTだけ使える

MRTカードは、基本的にMRTの乗車のみで使えます。

Rabbit Cardと違いマクドナルドやコンビニなどでは使えないので注意しましょう。

 

今日のまとめ

タイに行ったら買っておきたい2枚の交通系ICカードについて紹介しました。どちらも駅のインフォメーションですぐに買えるので便利です(マレーシアは買える駅が限られていて大変でした)。ICカードを使って現金決済の不便さから開放されましよう。