ザ・ウィークエンド(The Weeknd)『Starboy』ビルボード初登場1位の大ヒットアルバム

Starboy

当サイトは、自分が「いいな」と思ったもの、「初めて知った!」というもの(「知る」ということは「初めて」なのですが)、考えたことを中心に書いています。

いわゆる「雑記ブログ」のため、ひとつのジャンルに特化した「専門ブログ」から見ると、ご法度にあたります。「いいの、いいの」たまには気を抜いたサイトのひとつくらい作ってみたいのということで進みましょう。

今回は2作連続でビルボード初登場1位を記録したThe Weeknd(「ザ・ウィークエンド」と読みます)の3rdアルバム『Starboy』について見ていきましょう。

 

The Weeknd

The Weekndは、カナダ出身のR&Bのシンガーソングライターです。

名前の読み方は「ザ・ウィークエンド」。同じカナダ出身のアーティストに「The Weekend」がいたことから「e」を抜いて「The Weeknd」になりました。発音はそのまま「ウィークエンド」になります。

2010年に投稿した動画がインターネット上で話題になった後、2012年に3枚のミックステープを含んだ3枚組のコンピレーション・アルバム『Trilogy』でデビューしました。

 

「ミックステープ」とは

主にヒップホップ、ラップ、R&B、レゲエなどの音楽ジャンルにおいて、DJが未発又は既発の歌手の楽曲にリミックスを施し、ほとんどは製作者などの許可を得ずに路上などで発売するカセットテープである。

ミックステープ – Wikipedia

 

『Trilogy』に収録されているミックステープ

『Trilogy』には以下の3枚のミックステープを含んでいます。

  1. House Of Balloons
  2. Thursday
  3. Echoes Of Silence

 

これまでに発売された3枚のフルアルバム

そして、これまでに3枚のフルアルバムを発売しています。

  1. Kiss Land
  2. Beauty Behind the Madness
  3. Starboy

Apple Musicでは、『Trilogy』を含む、The Weekndの全作品の取扱いがあります。

 

『Starboy』

『Starboy』(全18曲)には、4枚のシングル曲(収録曲順)が収録されています。

  1. Starboy
  2. Party Monster
  3. False Alarm
  4. I Feel It Coming

「False Alarm」のみ、厳密には「Promotional singles」という扱いになっています。僕も詳しいことは分からないのですが、言葉の意味からプロモーション用のシングルだと思います(シングル曲もプロモ目的ですが)。

 

M1:Starboy

『Starbor』の1曲目にしてタイトル曲の「Starboy」。冒頭から42秒目あたりまでは作品に収録されていないので、この部分は動画用に作られたものと思われます。

フランスの人気エレクトロデュオ、Daft Punk(ダフト・パンク)(「One more time」が有名です)がフィーチャーされています。

 

M2:Party Monster

2曲目に収録されている「Party Monster」。YouTube動画ではアコースティックギターの怪しいアルペジオ(分散和音)が特徴的ですが、CDや音楽配信ではシンセサイザー色(ここでは「人工的な音」という意味を指しています)が強い音色に変わっています。

YouTube動画は2分25秒ですが、実際は4分09秒です。

※動画削除されました。

 

M3:False Alarm

3曲目に収録されている「False Alarm」。前述のように「Promotional singles」に位置づけられています。ミュージックビデオは銀行強盗を一人称視点で描いているショッキングな映像が特徴です(閲覧注意)。

 

M18:I Feel It Coming

アルバムのラスト(18曲目)を飾る「I Feel It Coming」。タイトル曲の「Starboy」と同様、Daft Punkがフィーチャーされています。

※本作は動画は制作されていません。

 

The WeekndのYouTube再生リスト

The Weekndがこれまでに発売したシングル曲をまとめたYouTube再生リストを作りました。以前から個人的に作っているのですが、ブログを執筆していることもあり、せっかくなので公開します。

基本的にミスがない限りは公式の動画を採用しています。そのため曲によってはないものもありますが、その点はご了承ください。

 

『Starboy』の国内盤と輸入盤の違い

CDを購入する方は少数派だと思いますが、『Starboy』の国内盤と輸入盤の違いを書いておきます。

本作は全18曲収録されています。

国内盤は「Starboy Kygo Remix」を追加した全19曲が収録されています。

Kygo(カイゴ)は、ノルウェー出身の人気DJです。

ボーナス・トラックに特にこだわりがない方は、輸入盤で十分だと思います。

 

Starboy Kygo Remix