マレーシアの交通系ICカード「Touch’n Go」を買う

Touch’n Go

マレーシアの交通系ICカード「Touch’n Go」。

公共交通機関に乗るなら一枚持っておくと便利です。

実は僕はマレーシアをはじめ、海外で現地移動するときはもっぱらUberを使うため、恩恵に与ることは少ないのですが、ちょっとしたお金のやりとりのためにも持っておくと便利だったりします(各国のICカードを集めるのが好きという理由もあります)。

このTouch’n Goは手に入れるのが意外と大変(条件ではなく立地的な意味です)。

ということで、今回はTouch’n Goを手に入れる方法を紹介します。

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「Touch’n Go」が販売されているKL Sentral Stationに行く

KLIA ekspress

マレーシアの首都、クアラルンプールに着いたという前提でお話をすると、Touch’n Goを買うのにいちばん便利で近い場所は、KL Sentral Station(KL セントラル・ステーション)という駅です。

KL Sentral Stationは、クアラルンプール国際空港から発着しているKLIA  ekspress(特急電車)で行くことができます。

車内の案内を見ると、KLIA(Kuala Lumpur International Airport)とKL Sentralが直通しているのが分かります。

 

KL Sentral Station

クアラルンプール国際空港には、画像のように「KLIA Ekspres」の乗り場が案内されているので、辿っていきましょう。

券売機でチケットを買って乗車します(往復券も購入できます)。

  • 片道:RM55(約1,375円)
  • 往復:RM100(約2,500円)

 

NU Sentral 2Fの「Touch’n Go Hub」に行く

NU Sentral

KL Sentral Stationには、NU Sentralという駅ビルがあります。

Touch’n GoはNU Sentralの2階の「Touch’n Go Hub」で買えます。

駅からエスカレーターで上ったフロアがCC(何の略か分からない/グランドフロアの上にあたります)。

そこからふたつエスカレーターを上ると2階です。

 

Touch’n Go Hub

「Touch’n Go」のお店です。

入り口の番号札を取り、順番が来たらカウンターに行きます。

銀行や携帯ショップと同じだと思って間違いありません。

カウンターの店員さんに「Touch’n Goが欲しい」ことを伝えれば購入できます。

発行にはRM10(約250円)かかります。

同時にチャージもできるので、電車に乗る方はチャージしておくと良いでしょう。

僕もRM400チャージしました。

Touch’n Goについては、旅らいふさんの「マレーシアの交通カードの作り方」がとても参考になりました。

 

今日のまとめ

マレーシアに行ったときに便利なTouch’n Goの購入方法を紹介しました。こうして少しずつ現金のやりとりがなくなると、お金を数える手間も省けてとても便利です。ぜひお試しください。