Apple SIMを2ヶ国で使うときの注意点

海外に行ったとき、手軽にインターネットに接続できるApple SIM。

しかし、2ヶ国で使うときは注意点があります。

それは、1ヶ国で契約中に新たにもう1ヶ国で契約すると、前に契約した分が無効になってしまうということです(回避する方法はあるかもしれませんが、僕はできませんでした)。

2ヶ国を移動するときは注意が必要

たとえば、タイ→シンガポール→タイのように移動したとき、「タイ」でApple SIMを契約、次に「シンガポール」に移動して新たに契約、そして有効期限内に再び「タイ」でApple SIMを利用しようとすると、新たに契約しなければなりませんでした。

価格は19ドルくらいなので目くじらを立てるほどではありませんが、とは言うものの約2,000円をもう1回支払うのってなんだか馬鹿らしい気持ちになってしまいますよね。

プリペイドSIMを利用するのもおすすめ

もし、1回の旅行でA→B→Aのように往復するときは、A国ではプリペイドSIMを使ってインターネット接続し、B国でApple SIMを契約するというのも良いでしょう。

そうすると、B国からA国に帰ってきたときは再びプリペイドSIMでインターネットができるようになります。

なんてことはないのですが、Apple SIMを使っていて「そういうことか!」ということがあったので、ブログ記事にしたためておきたいと思います。