バリのデンパサール国際空港から市内への移動はGrabが便利

バリのデンパサール国際空港に着いたら、市街地に向かいます。

バリは世界的にも有名な観光地のため、空港を降りれば「タクシー、タクシー」の客引きが止まりません(笑)。それらを使っても良いですが、海外のタクシーを観光客が乗るのは「カモ」に等しい行為です(個人的に怖いのでタクシーには乗りません)。

ということで、バリのデンパサールから市内に出るときに使いたいGrabについて書きます。

バリの空港からGrabを使う

バリのデンパサール国際空港から市街地に出るときは、Grabを使うと便利です。僕はバリでの移動はすべてGrabを使って移動しました。

バリでGrabを使ったときの金額が分かるように、いくつか明細のスクショを貼ります。金額は100で割る(「0」を2つ取る)と近いと思います(実際には0.8掛けくらい)。

ジャカルタ(インドネシア)の空港から市内に行くのはGrabを使うと便利

2018.05.30

空港から市街地まで

バリGrab

デンパサール国際空港からクタのホテルまで。33000IDR(約330円)

バリに到着してクタのホテルまで行ったときのものです。初めて行ったときは待ち合わせ場所が分からなくて苦労しますよね。

僕が行ったときはデンパサール国際空港の近くにある「Solaria」というインドネシアのファミリーレストランの駐車場で待たせてしまいました(地図を貼っておきます)。

おそらくそれもあって、駐車場料金も込みで高かったのだと思います。

ただ、あとで思うようになったのは、「ドライバーが客待ちの時間の駐車場料金は払う必要がない」ということです(駐車場で待機しているのはあっちの都合のため)。

このときは「そんなものか」と思っていましたが、今は「駐車場に来てくれ」という(横柄な)ドライバーには(「あなたがこっちに来い」という言葉は飲み込んで)、「キャンセル」もしくは「駐車場料金は払いませんよ?」という旨を伝えています。

海外はしっかりと自分の意思を主張しないとホント飲み込まれます。

クタのホテル間を移動

バリGrab

クタというのはバリの中心部にあたるリゾートエリアです。

僕はここで3泊する予定でしたが、インターネット回線が弱かったため、1泊でキャンセルし(もちろん宿泊代はかかります)、1泊ずつホテルを変えました。

そのときに乗ったGrabです。

エリア内を移動しただけですが、300IDR(約300円)かかっています。

クタのホテル間を移動

バリGrab

3日目、再びホテルを移動するためにGrabを使いました。

このときは14000IDR(約140円)。日本のタクシーと比べるとかなり安いことが分かります。

ディスカバリー・ショッピングモールに行く(往復)

バリGrab

クタ・エリアにあるディスカバリー・ショッピングモールというショッピングモールに夕食を食べに行ったときのものです。こちらが往路で14000IDR(約140円)。

バリGrab

こちらが復路で13000IDR(約130円)。バリではGrabの移動が便利です。

クタから空港へ移動

バリGrab

バリからジャカルタに戻るため、クタからデンパサール国際空港に向かったときのGrabです。

金額は26000IDR(約260円)。行きよりだいぶ遠い場所にあるホテルに泊まっていたのですが、だいぶ値段が安いのが分かります(笑)。ただ、GrabやUberなどの配車アプリは混雑しているとき(需要が高いとき)は値段が上がるので、単純に距離では計算できません。

ただ、おそらく行きのときは駐車場料金が高くなっている、もしくはボラれている…。

ちなみに空港に入るときの駐車場料金は帰り確認したら、1時間4000IDR(約40円)でした。これを相場に考えましょう。

Grabを降りるときは必ず精算してもらおう

これが原則です。

Grabで目的地に着いたら「Thank you」となりそうですが、Grabはオプション代をドライバーが勝手に入力できるようになっています。高速道路や駐車場を使ったときはもちろん、使っていないときも勝手に価格をいじられていないか確認しましょう。

降りるとき、必ずドライバーに精算してもらい、精算確認メールが自分に届いたら車を降りましょう。混んでいそうなときは、混んでいない場所に移動してもらうことが重要です。

一度降りてしまったあとにドライバーとトラブルになった場合、Grabに問い合わせることもできますが(僕はジャカルタで一度しました)、それもなかなか面倒です。

残念ですが、海外はお金をちょろまかしてくる人が多いのが現実です。僕たちとはひとつケタが小さいレベルで生活している人が多いので仕方ありません(バリはそこまでではない)。

観光客をカモにしようとする人が非常に多いので、Grabとは言え、自分の身(お財布)は自分で守れるよう気をつけましょう。

ジャカルタのGrabでカモられたからサポートに連絡して返金してもらった話

2018.06.01