【今週の出来事】「そうだ、Webサイトを再開しよう」と考える(2/25〜3/4)

今週、どこで何をしたのか、どんなニュースを見たのか。そんな取るに足らない、けれどどこかに記録しておきたい、きわめて私的な「今週の出来事」をまとめました。

2/26(月)

「そうだ、tamoyu.com(当サイト)の更新を再開しよう」と思い立ちました。

2017年12月に更新して以降、2018年はずっとWebサイト制作を行っているため、趣味半分の当サイトは放置を決心。けれど、思い立ったが吉日ということで、「不要な記事の削除」や「記事のリライト」「カテゴリーの整理」などサイトメンテナンスを行っています(現在進行系)。


動画広告を活用したプロモーションが活発になっています。最近、どこの企業もオウンドメディアに動画を活用しているところが増えてきました。それだけ重要度が増しているのだと思います。

現時点では、Googleは「動画の中身」を認識できないため、内容を文字起こししたものなどを一緒に置くことで、SEO対策ができそうです(僕も所有サイトで実験しています)。

2/27(火)

3月から新しく運用を開始する「人材系Webサイト」の制作準備。2017年11月、2018年1月、2月、3月とこれで4サイト目になります(職種を絞っているため)。

最初に作ったサイトが2月になって ボチボチ成約するようになりました(4ヶ月目)。同じ間隔で4月以降から雪だるま方式で増えればよいと思います(季節性はあるけれど)。


Web Designing 2018年4月号』に書かれていた、Googleによる「YouTubeを使った動画広告」の研究結果が興味深かったです。

とにかく(ロゴが出てくるなど)「売り込もう」という雰囲気が伝わると、ユーザが逃げてしまうというのはどこの世界でも同じようです(気をつけないと)。

2/28(水)

引き続き、明日(3月)から運用をはじめる「人材系Webサイト」の準備。そして、同時に運用をはじめる「体作り系サイト」の準備をしていました。

2017年12月にGoogleが健康アップデートをしたことで、「医療」や「健康」に関する検索結果から信ぴょう性の低いアフィリエイトサイトが駆逐されました。

それに近しい分野に突っ込んでいくので「不安要素」はかなり大きいですが、個人ブログのような体験談ベースで作るとどうなるかというところに興味を持っています。


民泊解禁が迫るなか、マンションの「民泊禁止」の動きがあります。外国人だっていい人だし(少なくとも日本に来られるだけの経済力はある)、日本人だっていけない人はいる。

反対に自分が外国に行ったとき「◯◯ LANGUAGE ONLY!」なんて書かれていたら、すごく悲しいと思う。僕はこの保守化には反対意見を持っています。


「もっと早く気付いたらやれたのに…」。たまにこんなツイートを見かけます。

でも、いつから始めたって遅くはありません。自分で予定を組んで1年後にどれだけ学習できるかを数字で見れば、なんでもできると思えます。

「できない」と決めつけるのも自分、「やろう」と奮起するのも自分です。

3/1(木)

花粉症の微熱だと思っていたら、熱が38度台まで上がってしまい風邪だった。仕事量と収入が直結する人は分かると思いますが、体調を崩しながら働くのはなかなか大変です…。

2017年11月から記事を流し込んでいる人材系サイトの「検索アナリティクス」。運用4ヶ月目からポツポツと成約するようになってきました(2月は2万円)。

最初はドメインの力が弱いため、とりあえず記事を書き続けるしかありません。もしくは一定量書いたら放置して忘れる。数ヶ月経てば自然と「自然検索流入」が増えてきます。

最近、スキルの掛け合わせによる「自身のレア化」が推奨されていることから、いかに自分が多くのことをできるかをアピールしている人が多い気がします(人のこと言えない)。

ただ、仕事をするときは「専門職」として入った方が良いのではないかと思っています。相手の課題を解決する技術があれば十分。それ以外は(相手にとっては)どうでも良いのかもしれません。

特に「東大◯◯」「公務員◯◯」のような肩書を見かけるけど、書いている内容はそれらがまったく関係なかったりすることが多いように感じます(だったらその肩書いらなくない!?)。

それだったら、「東大で自分が専攻している分野から映画を分析する」とか、「公務員脳ならではのモノの見方」が書かれたブログやSNSコンテンツを見てみたい。

3/2(金)

取材記事を作るために出社。1時間ほど滞在後、東急ハンズで色紙を買って帰宅しました。「色紙」って「しきし」と「いろがみ」で意味が異なるのが興味深いです。

前日の夜に発動されたというGoogleアップデート。今となっては速報性の低いネット記事はもちろん、SNSでリアルタイム検索してもなかなか原因が見つかりませんでした。

僕の運営するWebサイトも上がったり下がったりをしているようです。ただ、最近SSL化をしたこともあり、何が原因なのかさっぱりでお手上げ。できることは運営することだけのようです。

「自由に生きる」とか「好きなことで生きていく」という言葉が流行っています。僕も何かに拘束されるのは好きではないので(ほとんどの人がそうだと思います)、そうしています。

ただ、そのためには「人」とは違う「スキル」を持っていることが求められるはずです。だからこそ、そこに「価値」が生まれ、見返りとして「報酬」が発生し、生活できるようになります。

しかし、「自由に生きよう、ウェーイ」と群れては、互いの夢を褒めあっているだけの人たちをチラホラ見かけます。何かを得るには「圧倒的な孤独」に打ち勝つことが必要です。

「ノマドワーカー」という言葉をすっかり聞かなくなったように(きっと就職したのだと思う)、彼らもまたスタイルに憧れるだけで同じように消えていく運命なのでしょうか。

3/3(土)

朝からWebサイト制作。

通勤時間を変えようという動きがあるようです。その次は「休日を変えよう」という流れが生まれるのかもしれません。ただ、特定の職場に行かない生活をしている人にとっては、大勢の人が同じ日に休んでくれる方が「閑散期」の恩恵に与ることができる気をします。

僕も子ども心に「土日にどこかに行く」「GW, お盆の渋滞の中どこかに行く」という世の中の流れに違和感を持っていました。それは「概ね間違っていなかったのでは!?」と思います。


いらないデータベースを削除しようとしたら、運用中のWebサイトのMySQL(データベース)を削除してしまうという凡ミスをしました(こんなに時が止まった経験もない)。

「なんとか復活させる方法はないか」と調べていると、エックスサーバーが自動でバックアップを取っているらしく、5,400円でそのデータを使えることが分かりました(復活)。

もうホント反省です…。

3/4(日)

新しく運用をはじめる予定だった「体作り系サイト」の知識が足らず、本を数冊購入して勉強。知識をアウトプットするためのインプットの重要性を改めて痛感させられました。

アフィリエイトサイトは「特化型×商品軸」「雑記×自分軸」が目立っているけど、今後は、「特化型×自分軸」があるものが差別化しやすいのかなと思っています(今もあるけど)。

何にせよ「動いて、失敗して、改善して」を繰り返すことが必要そうです。

EC市場の拡大によって、アフィリエイトで稼ぐ人が増えているようです。「ネットで稼ぐ」というイメージから、これまで色眼鏡で見ていたレイトマジョリティが参入してくる時期でしょうか。

ただ、やはり大半が挫折して、一部の人が継続するという図式は変わらないと思っています。自分も比較的アフィリエイト収益の比率が高いので、気を抜かないようにしないとだ…。