【今週の出来事】モバイル向けに最適化された動画制作の流れが加速しそう(3/5〜3/11)

今週、どこで何をしたのか、どんなニュースを見たのか。そんな取るに足らない、けれどどこかに記録しておきたい、きわめて私的な「今週の出来事」をまとめました。

3/5(月)

とても風が強い日。夜は会社で付き合いのある人たちとの会食。

Webサイトに流し込む記事のキーワードに悩み、実作業があまり進みませんでした。あまりにコンバージョン(CV)から遠い記事を書いても意味がないし…むむむ。

「肩書き」や「星の数」で判断しない人

「◯つ星ホテルだから〜」のように聞くことがありますが、実際に体験しないと分からないことが多くあります(自分の体験に勝るものはない)。

そのようなものでしか物事を測れない人は得てしてつまらないものです。

3/6(火)

キーワード選定に時間をかけた一日でした。3月2日に行われたと思われるGoogleアップデートの影響を受けて、検索結果の表示順位が安定しない日が続きます。うーん…。

Twitterを見ていると、「好きなことを発言してればいいんです」のような発言を見かけます。ごもっともだと思います。ただ、そういう人ほどしばらく経つと「お金がなければ何もできない」のような発言をするようになるのが、非常に興味深く感じます。

5Gのモバイル動画

NewsPicksで新しい特集がはじまりました。今後、さらに動画コンテンツが充実する流れが加速しそうです。変化をするときはいろいろ言う人が現れるものだけれど、僕は楽しみにしています。

3/7(水)

明日、出社&会食するため(ひとりで仕事をする時間が少ないため)、朝から晩まで仕事。外出で時間を食うのは「身支度をしている時間」だと思います。

最近は身支度をしているときも映像を流しっぱなしにして(マイブームは『旅猿』)、できるだけ空白の時間がないように気をつけています。

たしか、メンタリストのDaiGoさんは、自宅にいるときずっとオーディオブックなどを聞いているとか書いてあった気がします。彼のスキマ時間の使い方はスゴいです…。

ジェフ・ベゾスが初の首位に

世界長者、アマゾンのジェフ・ベゾスさんが1位になりました。以下は、ビル・ゲイツ、ウォーレン・バフェットと続きます。

世間では「デスバイアマゾン」と言われるほど恐れられる存在になったアマゾン(アマゾンが参入することで食いつぶされる)。次はどこの業界が狙われるのでしょう(銀行という噂も…)。

アプリの利用状況

電車に乗っているときに周りを見ても分かるようにゲームをやっている人は多いですよね。

この記事でのポイントは「動画アプリが伸びている」というところです。これまで「画像編集

WordPressが30%のシェアを取る

今まで「世の中のWebサイトの1/4がWordPressで作られている」でしたが、ついにWordPressのシェが30%になったようです。たしかに僕もWebサイト運用をするときはWordPressのみです。

CMSがあると管理が楽ですよね(もはやCMS=WordPressになっている気がします)。

仕事の多いプログラミング言語

記事の主旨は「人気が下降しているプログラミング言語」です。

反対に、人気のプログラミングを言語には、Java, Python, JavaScriptが上位にいます。ここ最近のPython人気はすさまじいですね。書店でも「機械学習」の本を手にしている人がたくさんいます。

実はJavaが使えないので勉強しようと思っています…。

3/8(木)

出社して仕事。夜は会食。

会食は人数が多いと全員の話をきちんと聞くことができないため、2〜4人くらいじゃないと難しいと思っています。半端な話を聞くくらいなら個人的にきちんと話したい派です。

もうそろそろ5人以上の食事の席はすべて欠席にしようかと思います。

「今のレベルは1950年代のテレビ」

かなり普及してきた感のある動画ですが、「今のレベルは1950年代のテレビ」なのだといいます。これを悲観的に捉えるのではなく、「まだまだできる」と捉えると楽しそうです。

3/1, 3/2のGoogleアップデート

3/1〜3/2にあったと言われるGoogleのアップデート。僕が運営するWebサイトも影響を受けましたが、今は何事もなかったかのようになっています(Twitterにも同様の声がちらほら)。

うーん、何が起きているのでしょう。

3/9(金)

前日、出社したこともあり(相対的に自分の仕事をする時間が減る)、たまった仕事の処理。

2017年11月から新しく運用をはじめたWebサイトの成約がポツポツ入るようになった。初めての成約が数ヶ月後ということで、平均的な感じだと思います。

最初の100記事くらいはベンチマークを徹底的に狙ったもの、それ以降はオリジナルの取材記事などを増やすなどして競合サイトの差別化をするのは割りと上手くいきやすいです。

最初からオリジナリティを目指すのではなく、型を作った上でプラスアルファの部分でオリジナリティを作ろうと心がけています(立川談志さんの言葉にありましたっけ)。

Netflixの「縦画面プレビュー」

今後、モバイルデバイスを使った動画はどのようになるのでしょう。これだけYouTube動画が増えてくると画面解像度の比率を変えるのも個性が際立ちそうです。

お酒の席でありがちな「あの頃の話」

僕だけなのかもしれないけれど、学生時代の面白かった話とかされるのはホントにキツい。

「今、何をやっているんだろう」以外、興味を持って話を聞けないのです。

動画の文字起こしのすすめ

テキストと動画を完全に分けるのではなく、テキストが得意なところ、動画が得意なところを活かしながらコンテンツを作るのも良いと思います。

個人的にはテキストの方が早く情報を入れることができます。現時点ではSEOもテキストが有利。一方、マスで考えると動画の方が圧倒的に有利(受動的コンテンツの方が楽に感じる)。

GIGAZINEとか得意ですが、動画の内容をテキストに編集するというのもひとつのスキルだと思います(もちろん動画制作者に迷惑をかけてはいけませんが)。

3/10(土)

朝から晩までひたすら仕事。10年くらいこんな生活をしているように、土日も何も意識することはほとんどありません。これは独立している人ならきっと分かると思います。

動画のほぼすべてがモバイルデバイスで展開される

NewsPicksの「5G」の特集が面白いです。堀江貴文さんも「冗長な本を読むなら、NewsPickを読んだ方が良い」といった内容のことを発言していて、僕も同じように感じます。

テキスト→音→映像、これらを扱える人は強そうです。自分のスキルを考えても、これらは親和性が高いので、「作りたいなぁモゴモゴ」と考えているこの頃でした。

3/11(日)

朝から仕事。夕方、息抜きにパン屋さんに行った。

試験的に行っている「今週の出来事」。1週間をまとめると意外と大きなボリュームになるので、「ニュースごとに今後まとめて記事を作るのも良い」と思いました。

NetflixとHuluのシェア

Netflixは「モバイル視聴が50%」以上だと言います。そのため、モバイル端末で見やすいように最適化された「モバイルプレビュー機能」というものがあるようです。

16:9の次は9:16の画面解像度が流行るのでしょうか。

「スマホ」という端末を使っているうちはこの流れが加速しそうです。

中国のリープフロッグ

中国の人は本当に現金を使わないイメージがあります。きっと彼らからしたら僕たち日本人はあっという間に追い抜いた存在なのかもしれません(少なくとも決済面では)。

インターネットサービスが勃興したときに日本は海外勢を招き入れたため、どんなにお金を落としてもそれの一部はアップルやアマゾンに入る流れになっています。

一方の中国は良くも悪くも自国を囲い込んだため、Baidu(Googleの代わり)、Alibaba(Amazon/楽天の代わり)、Tencent(WhatsApp/LINEの代わり)が発達しました。

Uberの代わりになる「Didi」もありますし、ホントあの国はモデルを上手にパクって(悪い意味ではない)国内サービスに転化するのが上手だと思います。