インドネシア(ジャカルタ、バリなど)でApple SIMを使う方法

インドネシアApple SIMの使い方

当サイトで度々書いている「Apple SIM」の使い方。

今回はジャカルタやバリなどインドネシアでのApple SIMの使い方を解説します。

空港のインターネットに接続する

ニノイ・アキノ国際空港のインターネット回線に接続する

まずは、Apple SIMでインターネットに接続するためのインターネットに接続します。ジャカルタならスカルノハッタ国際空港のインターネット回線に接続しましょう。

イミグレーション(入国審査)のときに作業を進めると楽ですよ!

※画像はマニラのニノイ・アキノ国際空港のものです。

モバイルデータ通信を「ON」にする

モバイルデータ通信

Apple SIMを使うには「モバイルデータ通信」を「ON」にします。

そして、「新規プランを追加」をタップします。

プロバイダを選択する

キャリア選択

Apple SIMでは「AlwaysOnline」「GigSky」の2種類のプロバイダから選びます。どちらも大差ないのでプランから決めてかまいません。僕はいつも「AlwaysOnline」を使っています。

プランを選択する

プラン選択

AlwaysOnlineのプランを選択します。

  • By the Hour:時間プラン
  • By the Day:日プラン
  • By the Megabyte:容量プラン
  • View All Plans:すべてのプランを見る

さすがに時間を選ぶ人は少ないと思います。

日か容量で選ぶのが良いでしょう。僕は「容量プラン」を選んでいます。

>AlwaysOnlineのプランをみる

以下、容量プランを前提に進めます。

容量を選ぶ

容量プラン選択

プランを選択します。

  • 500MB:19.99ドル
  • 1GB:29.99ドル
  • 3GB:59.99ドル

AlwaysOnlineのプランは国ごとに微妙に異なるようです。ちなみにフィリピンでは1GBは39.99ドル、3ドルは89.99ドルでした(インドネシアの方が安いのが意外でした)。

僕はこのとき、約10日間滞在していたので1GBを選びました。人によって使い方は異なると思いますが、1日100MBくらいの計算で良いと思います。

結果、約10日間で723MB使いました。ホテルにいるときはホテルの固定回線、移動時にモバイル回線を使っていたという使い方です。

今回は途中でジャカルタからバリに移動したため、移動時間が長く、Chrome, GoogleMap, Grabなどのアプリをよく使っていたのだと思います。

以下、データ通信量が多かったアプリです。

  • Chrome:223MB
  • Google Maps:183MB
  • 写真:50.2MB
  • Gmail:41.8MB
  • Twitter:39.4MB
  • SmartNews:38.1MB
  • Grab:35.9MB
  • LINE:12.0MB
  • ChatWork:11.4MB
  • NewsPicks:6.6MB
  • 翻訳:3.4MB

Chromeはさすがの消費量です。Google MapsといいGoogleアプリは通信量ありきですね。

ログイン

ログイン

ログインします。

もしパスワードを忘れてしまったら「Forgot your password?」をタップします。

注文する

注文

PLACE ORDER」をタップすると注文完了です。

場合によっては「クレジットカード情報の再入力」を求められる場合もあります。

完了

完了

注文完了です。「FINISH」をタップしましょう。

 

アクティベート中

iPad Pro本体がアクティベート(認証手続き)しています。

 

アクティベート完了

約1分くらいでアクティベートが完了しました。「OK」をタップしましょう。

 

Apple SIM有効

「AlwaysOnline-By the Megabyte」プランが有効になっているのが分かります。

これで、iPad Proだけでインターネットができるようになりました。

インドネシアの旅をお楽しみください!