マニラの和食レストラン「日本橋亭」日本食が食べたくなったら行きたいお店

日本橋亭

海外にしばらくいると、無性に食べたくなるのが日本食ですよね。

僕も1日1食生活をしていますが、数日もいれば「そろそろ日本食を食べたいな…」と思います。

マニラ(フィリピン)には和食レストランはいくつかあります。といっても僕はほとんど行ったことがありません(そもそもあまり出歩かないという)。

今回は、マニラにある和食レストラン「日本橋亭(NIHONBASHITEI)」を紹介します。

海外のグルメレビューサイト「zomato」の「Nihonbashi tei」のページはこちら

日本橋亭の場所

Googleで「日本橋亭」と調べると、日本国内にある同じ店名がいくつかヒットします(おそらく両者に関係はないと思います)。

マニラ(フィリピン)の日本橋亭は、マカティ地区という場所にあります。マカティは、日本の東京で言うと「六本木」のような比較的きれいな地域です。

この辺りのエリアはきれいなホテルも多いため、僕はマニラ首都圏に行くときはマカティ地区に滞在することが多いです(というかきれいめのホテルを選ぶと大体マカティです)。

マカティより北西の方(マニラ湾に面している辺り)に行くと、歓楽街が多く(それはそれで楽しいですが)、治安もよろしくない(みんなが想像するマニラ)エリアになります(笑)。

本橋亭の外観

日本橋亭

日本橋亭の外観です。今回はまだ明るいうちに行きました(混んでいないときに行く作戦)。

1回目行ったときの関連記事

【1日目】フィリピンの記録 – 日本橋亭(Nihonbashitei)で和食を楽しむ

2回目に行ったときの関連記事

【11月2日】マニラ(フィリピン)の和食居酒屋「日本橋亭」に再び行ってみました。

両方とも旅行記で恐縮ですが、日本橋亭に行ったときの記事を2つ貼りました。

日本橋亭のカウンター席

日本橋亭

僕はいつも1人で行くのですが、そうするとほとんどカウンター席に座ることになります。店内はフィリピン人のほか、日本人やアジア系の観光客が多くいます(中華系が多い気がします)。

お水

お水

お水。フィリピンの水道水は飲まないほうが良いと言われていますが、日本橋亭のお水は飲料水を使っているので飲めます。氷も問題ありません(個人的嗜好で氷は食べませんが)。

日本橋亭のメニュー

メニュー

日本橋亭のメニューです。

日本人向けに日本語で書かれています。

メニュー

フィリピンだと菓子パン1個₱10(約20円)くらいの物価ですが、日本橋亭は日本人がターゲットのため、「特別安い!」というわけではありません(むしろ日本にいるのと変わりません)。

つまり、海外にいて「日本食が食べたい」という人向けの価格です(笑)。

店員さんは基本フィリピンの方ですが、英語、日本語どちらで注文しても通じます。もちろん可能な方はタガログ語でお話してみましょう。

3種盛り

3種盛り

刺し身の3種盛りです。いつも頼むのですが、英語だと「3 KINDS MORI」というのが非常に面白いと思っています。「盛(MORI)」ってそのまま英語になるんですね。

納豆たまご付き

納豆たまご付き

納豆たまご付きは「NATTO WITH EGG」。不思議な感じですね。

海外にいると納豆を食べられる機会なんてまずありません。そんなときの和食レストランです。

納豆たまご付き

たまごが出てきます。海外で生卵を食べるのは少し勇気が入りますが、特にお腹を下すことはありません(日本人向けのレストランは衛星はかなり気を使われていると思います)。

納豆たまご付き

納豆にたまごの黄身だけを混ぜました(白身は使わない派です)。

あさりのみそ汁

あさりのみそ汁

おみそ汁も無性に食べたくなる一品ですよね。あさりのみそ汁です。もう、食べると「プハー(*≧∇≦)」ってなりますよ(顔文字がだいぶ古い気もしますが)。

とろろそば

とろろそば

主食はいつも迷うところですが、今回はとろろそばにしました。

とろろそば

フィリピンの料理はどれも甘いため、日本食のようなしょうゆのしょっぱさが恋しくなります。ズルズルっと食べると、「まだマニラにいられる」とパワーが回復します。

マカティ地区にある日本橋亭、日本食が食べたくなったらぜひ行ってみてください。また僕も新しい和食レストランを見つけられるべく、マニラを探してきたいと思います。