高城剛さんの旅に出たくなるおすすめの本5選

高城剛さんのおすすめの本

毎日にように世界を移動して、最先端のテクノロジーに触れている高城剛さん。「2%の中の2%の人にだけ発信できれば良い」という考え方から、メルマガもかなり尖った内容をしています。

高城剛さんといえば、やっぱり「アイデアと移動距離は比例する」という言葉ですよね。実は、僕も高城剛さんの言葉に影響を受けて、さまざまな場所に行くようになったひとりです。

そこで、ここでは高城剛さんの世界を知るために旅に出たくなる本を5選紹介します。

LIFE PACKING2.1

LIFE PACKING2.1 未来を生きるためのモノと知恵

「アイデアは移動距離と比例する」。僕はこの言葉を本書で知りました。

『LIFE PACKING2.1』は高城剛さんが移動するときのスタイルをまとめた一冊です。

  • 日帰り
  • 2泊3日
  • 2週間〜6ヶ月
  • 1年

といったように、旅の期間によって持っているアイテムが紹介されているのでとても参考になります。僕が特になったのは2週間〜6ヶ月です(いくつ買ったか分からない笑)。

本書は「2.1」とあることから分かるように、前書『LIFE PACKING』もあります。そろそろ「3」が発売されるという噂も本人の口からちらほら…。楽しみです

21世紀の英会話

21世紀の英会話

英語の必要さを痛感する1冊『21世紀の英会話』。隣の国、韓国ではどのくらいの人が海外を意識しているのかなどを知ると、日本人がどれだけ内にこもっているかを改めて実感します。

英語を知るというのがどういうことなのか、どのように英語を学んでいけばよいかが高城剛さんの経験とともに語られます(彼の方法を再現するのは難しそうですが笑)。

また、後半にはフィリピン留学(セブ島で英会話学校に通う)について、チーム高城が徹底取材した辛口データも掲載されています。

多動日記(一)「健康と平和」

多動日記(一)「健康と平和」: -欧州編- (電子版 未来文庫)

「タイトルも中身も差別的である」という理由から出版を断られたという『多動日記』。

最近の「多動」というキーワードの先駆けとなったのが本書です。これと前後するように堀江貴文さんも『多動力』を発売しています(一時、レビュー等いろいろ書かれていましたが…)。

本書は毎日のようにさまざまな国を移動する高城剛さんの日記のようなコラムのようなできごとが書かれた一冊です。その日あった出来事をからめてコラムにしているという感じでしょうか。

「『世界を旅する』ってこんな感じなんだ」ということが分かる一冊です。

空飛ぶロボットは黒猫の夢を見るか?

空飛ぶロボットは黒猫の夢を見るか? ドローンを制する者は、世界を制す

2016年当時、これからのドローンビジネスに注目した『空飛ぶロボットは黒猫の夢を見るか? ドローンを制する者は、世界を制す』。

なぜビジネスについて書かれた本を紹介したのかというと、高城剛さんの著作はひとつのテーマを日本だけでなく、世界の視点から綿密な取材のもと描いてくれるからです。

同じような著作には、IRを題材にした『カジノとIR。日本の未来を決めるのはどっちだっ! ?』があります。高城剛さんはこういった先見性がとても長けていますね。

私の名前は高城 剛。住所不定、職業不明。

私の名前は、高城剛。住所不定、職業不明

高城剛さんのことを「ハイパーメディアクリエイター」だと思っている方は、読んでみると価値観が変わるだろう『私の名前は高城 剛。住所不定、職業不明。』。

編集者が質問をして、高城剛さんが回答するという「Q&A形式」で構成されています。

続編の『時代を生きる力』もオススメです。